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念願の薪ストーブと抜群の断熱性能で叶えた、
安心で快適な那須リゾートライフ

S 様

東急那須リゾート「The Hills」にて、山一建設でリゾート邸宅を建築。

── 数ある国内のリゾート地のなかで、最終的に「那須」をお選びになった一番の理由はなんでしょうか?

S様:一番の決め手は、東京との接点が保てる距離感でありながら、冬でも明るい光が差し込む開放的な気候です。他の一流リゾート地も検討しましたが、軽井沢は湿気が多く冬の生活イメージが湧かなかったり、箱根や富士山方面は混雑や日帰りの印象が強かったりと、私の目的に合いませんでした。那須は寂しすぎず、じめじめしていない心地よい環境が魅力でしたね。

── 移住先となられた分譲地「The Hills」の第一印象や、実際の住み心地はいかがですか?

S様:最初は「少し高級すぎるかな」と思いましたが、正直ここでなければ那須への移住は諦めていたと思います。小川が流れる美しい街並みは静寂そのもの。何より、東急不動産ならではの行き届いた管理体制(除雪やゴミ回収、ホテル温泉の優待など)が圧倒的な強みです。住民の年齢層も高く、心の余裕がある穏やかな方ばかりなので、コミュニティにもすぐに馴染むことができました。

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── 建築会社を選ばれる際、東急リゾートさんから山一建設をご紹介されたときの、率直なお気持ちを教えていただけますか?

S様:東京から離れた別荘地だからこそ、大手のハウスメーカーよりも「地元で信頼できる工務店」にお願いしたいと考えていました。しかし、自力で探すのは困難だったため、東急さんが自社物件のリフォームでも信頼している山一建設さんを紹介された時は、非常に安心感がありましたね。

── 東急リゾートさんと山一建設さんは、どのようなご関係なのでしょうか?

岡本社長:はい、東急リゾート様とは主要提携先として長くお付き合いをさせていただいております。始まりは2006年、この「The Hills」での建売別荘の施工でした。その後、旧「相鉄の那須」別荘地(現エンゼルフォレスト那須)でも建売別荘などの建築をお手伝いさせていただき、現在に至るまで変わらぬ信頼関係を築かせていただいております。

── 岡本社長の第一印象や、最終的に「ここにお願いしよう」と決められた理由を教えていただけますか?

S様:とても真面目で誠実な方だな、というのが第一印象です。お話をしていく中で、はるか昔の仕事関係で偶然の共通点があることも分かり、不思議なご縁を感じました。
最大の決め手は、地元業者として竣工後も丁寧に責任を持って対応してくれるという期待感です。もちろん、窓口である社長個人への信頼と、相性の良さ(ウマが合うこと)が何より重要でした。

── 間取りや設計のなかで、とくにこだわられたポイントはどのあたりでしょうか?

S様:一番の要望だった「薪ストーブ」を中心に置き、寒冷地かつ一人暮らしとしての「断熱・暖房」と「防犯・安全性」に徹底的にこだわりました。

実は、私の最初の案では部屋数が少なすぎたり、吹き抜けが大きすぎて寒くなったり、暖房器具が不足していたりと、今思えばかなり不完全なものでした。それを岡本社長がプロの視点から的確にアドバイスしてくださったおかげで、今の完璧な住まいが完成したんです。あの助言がなければと思うと冷や汗が出ますね(笑)。

特に、社長に勧めていただいた2台の「温水温風ファンヒーター」は導入して大正解でした!スイッチ一つで足元に適温の温風が来るのでエアコンよりずっと快適で、灯油ベースなので非常に強力。朝などは薪ストーブ以上に活躍しています。また、玄関の「内扉」も本当に大正解でした。これがないと、視覚的な暗さだけでなく、寒さの面でも全然違っていたと思います。

他にもSECOMの導入や、トイレのヒートショック対策、階段の足への負担軽減など、一人暮らしの私に寄り添った素晴らしい設計にしていただき、心から満足していますし感謝の気持ちでいっぱいです。

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── S様から初めてご要望を伺ったとき、プロとしてどのようなお住まいをご提案しようと思われましたか?

岡本社長:S様から初めてお話を伺った際、やはり「薪ストーブをメインにした暮らしを楽しみたい」という強いご要望がございましたので、それを軸に間取りやデザインを練り上げました。

私はいつも、お客様のご要望を伺うと、まずは敷地の状況に合わせて手書きでラフプランを描くようにしているんです。自分の手で描いていくことで、空間のつながりや全体的なイメージがパッと浮かび上がってきます。そこに私なりのプロとしてのアイデアを加え、お客様と何度もキャッチボールをしながらプランを修正していきました。

S様とも、工事が始まってからも「もっと良い暮らしにしていただきたい」という想いから、何度も細かなお打ち合わせを重ねました。結果として最初の打合せから完成まで約1年(お打ち合わせに約5ヶ月、施工に約7ヶ月)を要しましたが、じっくりとお客さまと向き合う大切な時間でしたね。

── 「那須の冬は厳しい」とよく言われますが、実際の暖かさや快適さはいかがでしょうか?

S様:期待以上の断熱効果で、本当に驚いています!大きな窓を多用していますが、樹脂枠の二重窓(FIX窓)の効果が抜群で、足元の冷えは一切なく、結露も全くありません。留守にした後や、特に冷え込む真冬の朝などは、薪ストーブの格別な暖かさと快適さにとても頼もしさを感じています。リビングや書斎を兼ねた主寝室など、お気に入りの場所で本当に心地よく過ごせています。

── お一人暮らしとして—-の使い勝手や、こちらでの日々のルーティンについて教えていただけますか?

S様:作り付けの収納を充実させたので床に余計な家具がなく、ロボット掃除機とコードレス掃除機だけで掃除が本当に楽です。
日常では、朝の庭でのストレッチや爽やかな高原の散歩で自然を感じる瞬間や、ホテルの温泉大浴場に通う時間が一番幸せですね。遊びに来た友人たちも「家中が暖かくて、まるで外国の街並みのよう!」と大絶賛してくれます。

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── 建築のプロとして、施工の際にこだわられたことや、大変だったことはありますでしょうか?

岡本社長:基本となる構造の耐震性はもちろんですが、那須という土地柄、冬の寒さ対策や断熱性能にはとりわけこだわりました。寒冷地だからこそ、いかに快適に、かつ安心に暮らせるかが最優先です。

ただ、私が建築のプロとして一番大切にしているのは、完成した家をお引き渡しする瞬間に、お客様に心から喜んでいただき、笑顔を見せていただくことです。今回のS様の家づくりでも、2025年にお引き渡しをして最高の笑顔を見せていただけました。その笑顔に出会えた瞬間、それまでの苦労や大変だったことはすべて、嬉しさと達成感に変わって吹き飛んでしまいますね。

── これから先、こちらの邸宅でどのように過ごしていきたいと思われますか?また、移住をご検討されているシニア世代の方へ、ぜひアドバイスをお願いいたします。

S様:これからは、なるべく外に出て陽の光を浴び、清涼な空気を吸いながら、贅沢な自分時間を重ねていきたいです。
那須は想像以上に暮らしやすく、不便な田舎ではありませんので安心してください。別荘や移住を検討できる余裕があるのは、とても幸せなことです。元気なうちにやりたいことをやりましょう。迷っているなら「Do it now!(今すぐ行動を!)」とお伝えしたいですね。

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